タッチング(その2)

大型犬のタッチングの仕方ものせてほしいということですので、

今日は大型犬のタッチングの仕方をご紹介です。

ちょうどエルちゃんが来てくれていたので、お手伝いしてもらいました。

わんこの学校 #1_9959

まずはこんな感じでワンちゃんの後ろに座ります。

わんちゃんもオスワリの状態です。

小型犬のときと同じで、落ち着いているときにやってあげてください。

わんこの学校 #1_4332

 

この状態で、なでたり、

わんこの学校 #1_3233

耳をさわってあげたりしてください。

わんこの学校 #1_7961

その後、前足を持って、

わんこの学校 #1_6434

ゆっくりフセの体制にしていきます。

覆いかぶさる感じでOKです。

わんこの学校 #1_2447

その状態のままパッド(肉球)や

わんこの学校 #1_3399

耳もさわっていきます。

わんこの学校 #1_6283

後ろ足も忘れずに。

わんこの学校 #1_6222

なでりなでり。

わんこの学校 #1_4233

そしたら今度はゆっくり横に寝かせます。

わんこの学校 #1_7017

同じように前足、後ろ足、おなか、しっぽなどをなでていきましょう。

わんこの学校 #1_6212

ある程度ゆっくりなでてあげたらまたゆっくりとフセの体制に戻りましょう。

わんこの学校 #1_2970

最後にまたゆっくりとオスワリまでもっていきます。

その後ゆっくり開放してあげてください。

多分、ブルブルってすると思います。

これで大型犬のタッチングは終わりですが、

これをおよそ、20~30分はかけてやってあげてください。

そしてしつこいくらいに『ゆっくりと』と書いてありますが、

ゆっくりやることが重要ですので、覚えておいてください。

もちろん、1時間かけたってかまわないくらいです。

あとは小型犬のときと同じです。

来客や電話、急な用事で動かなきゃってことがない時間にやってください。

とってもいいコミュニケーションになると思います!!

エルちゃんサンキューでした!!

 

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