しつけって?

photo003まず、覚えておいていただきたいことはしつけと訓練は違うということです。
よくいらっしゃるのが「いうことを聞く(おすわりやまてができる)けど吠えたり噛んだりする」、「どこでもトイレをしてしまって困る」といったものです。
これは訓練はできているが、しつけは未完成ということになります。
つまり訓練とは、何かを指示して行動させること。
しつけは、わんちゃんが自発的に行動することや、人間界のルールに合わせて行動をとれるようにすることです。

自然界では犬とは捕食する肉食動物だったので、「吠える」「噛む」「マーキング」などしなくてはならない大切なものでした。
しかし現在では自然界ではなく、人間のルールに合わせなければ生活していくことができなくなっています。
最低限「吠え」「噛み」「トイレの失敗」はしっかりとなおしていかなければなりません。

わんこの学校しつけをしていくにあたって覚えていただきたいことは、やはり若いうちからの方がしつけはしやすいということです。
犬の頭は社会化期という子犬の時期(およそ4〜5ヶ月)ほどでだんだん固まってきてしまいます。
その時期までが重要です。その時期までにしっかりとしつけをしていくと後がとても楽になっていきます。
しかし大きくなってしまっても遅いという訳ではありません。
よく、大きくなったらしつけは無理だと思ってる方もいらっしゃいますがそんなことはありません。
もちろんそれだけ年齢を重ねた分、積み重ねで頭は固くなり、ペースは若い子に比べれば遅くなってしまいますが、何度も教えるうちに覚えてくれるようになります。

しつけにとって一番重要なものは「忍耐」です。
パッと覚えてくれる子も中にはいますが、基本的にそんな子は稀です。しっくりと時間をかけて、何日も挫けずに。これが重要です。
相手は生き物です。機械ではありませんので、時間をかけてしっかりと教えていってあげましょう。

近年はペットブームということもあり、テレビや雑誌、本などで様々なしつけの仕方が流れています。
ただ、それらはあくまでも一例であって、全てのわんちゃんに効果的ということではありません。
わんちゃんによっては逆効果になってしまうことも多くあります。

私たちわんこの学校は、それぞれのわんちゃんの性格、家庭環境、生活環境などを理解して、トレーニング方法を変えていきます。
わんちゃんの「個性」をつぶさないように、飼い主様も一緒にトレーニングをしていきましょう。

しつけトレーニング

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